美容室経営悩み

美容室経営の悩みは儲かる美容室にも儲からない美容室もある

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美容室経営の悩みは儲かる美容室にも儲からない美容室もある

美容室経営の悩みは儲かっていない美容室だけだと考えている方が多いようです。

ですが、実際には儲かっている美容室でも悩みは常にあるのです。

儲かっていなければ、資金繰りに悩み、儲かっている美容室であれば節税で悩むのです。

美容室経営というのは悩みと常に直面する覚悟がなければやるべきではないでしょうね。

美容室経営っていうのは、毎日人と接する商売なので、悩みが尽きることはありません。

予想ができなかったトラブルが生じることがよくあります。

実は予想できないトラブルがあるから美容室経営が面白いといった側面もありますが、お店で働いているスタッフも含めて本当に悩みの多い商売です。

美容室経営が順調に利益が出ていたとして悩みが常にある状態ですね。

美容室経営でよくある悩みがどういったものなのか代表的なものをみていきましょう。

美容室経営の悩みで多いのが人材の安定確保

美容室経営って儲かっているところでもスタッフが独立してしまったり、人の入れ替わりがよくあります。

逆に儲かっていない美容室の場合はスタッフに給与をしっかり払えなかったり、残業が多かったりでスタッフは辞めてしまうのです。

美容室経営の場合には、スタッフは理想としてはずっと定着してくれることですが、それはなかなか難しいものです。

スタッフは長くても10年で独立するって方が逆にいいお店っていいお店だと言われています。

人気のスタイリストが辞めてしまうと売上がガクッと落ちてしまいます。

統計でみると、オーナーも含めて3名ほどで経営している小規模の美容室が一番多いと言われている中で、スタッフがやめてしまうのは大打撃です。

売上の3分の1が減ってしまうなんてことが実際にあるのです、人が足りなければ売上を伸ばすことはできないのですから。

長く一生懸命やってくれているスタッフには、将来お店をやってほしいという形で新しいお店を任せるなど事前に手を打つこともできます。

こういったコミュニケーションってとっても大事です。

スタッフの将来のビジョンをしっかり確認しておくことも必要なのです。

スタッフとの人間関係がしっかりしてないと、小規模美容室であれば、ちょっとした人間関係のもつれからやめてしまう事もある。

これも実際にあった話ですが、スタッフが交通事故に巻き込まれて長期的に仕事ができなくなってしまったケース。

怪我でお休みの場合には、新しいスタッフを雇用する事もできずに、回復までの期間は売上は悲惨な状態になってしまうのです。

美容室経営の悩み、売上不振で赤字経営が続いている

美容室経営の悩みで多いのが売上不振で赤字経営が続いているという悩み。

これって本当に悩んでいる人が多いんですね。

集客に悩んでいると考えている人が多いようですが、実は本質はそこではなく、リピートの仕組みができていないだけ。

売上不振に悩んでいる美容室は集客の問題だと本人たちは思っている。

毎月少なからず新規のお客様というのが来店されます、なぜお客様がリピートしないのか

美容室経営者はその理由についてしっかり分析する能力を磨くべきなのです。

赤字経営が続いている美容室というのは、お客様にメリットを与えられていないのです。

あなたのお店でサービスを受けた金額と支払った金額がつり合っていないと感じてしまっているのです。

ですから右肩上がりに売上が伸びていかないのです。

常に新規のお客様の開拓をしていってリピート客が増えていかないのであれば、数年後には閉店になる可能性の方が高いです。

新規に目を向けている美容室経営者が多い中、既存のお客様の満足度をあげるという視点にたてば経営は安定に向かうかもしれません。

オーナー自身は美容師目線になってしまっているケースが多いので、お客様として繁盛店にいって実際にサービスを受けてみるとヒントを得られるかもしれません。

美容室経営の悩み 集客ができない

美容室経営の悩みで集客は大事

ですが安売り戦略に走ってしまってはダメです。

一番ダメなのが初回だけ安い初回クーポン。

これって2回目のリピートってほとんどされないのです。

美容室経営をしていると目先の売上が欲しいのでどうしても割引でお客様に配ってしまう。

これって2回目来店される可能性がない人を増やしている行為なのです。

チラシやクーポンて有効期限もありますし、そしてなんといってもお金がかかります。

お金を払って2回目来店しない人ばかりを集客している、これって冷静に考えてもうかると思いますか?

安売りで来店されるお客様って常に安い店を探しているのです。

別にクーポンがあればそっちになびいてしまうからです。

美容室経営は常に新規を開拓していくビジネスではないのです。

現在の美容室の経営者をみていると、客観的にみれば間違えていると気がつくことを、やってしまっている傾向にあります。

売上を長期的に安定させたいのであれば、目先の売上にとらわれず長期戦略を考える必要があるのです。

今回の記事では美容室経営者の悩みの代表的なものについて触れました、参考にしてもらえればと思います。