美容室売上アップ

美容室経営で売上アップの悩みを解決する方法はこれだ。

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美容室経営で売上アップの悩みを解決する方法はこれだ。

美容室経営で80%以上の方が悩みとしてもっているといわれる売上アップ。

実はこれは簡単な方法を使って達成することができるのです。

実は長く続いている美容室はこの法則を使って売り上げを伸ばしている。

そしてこれを意識しているかいないかで生き残れるか倒産するかが決まるといっても過言ではないのです。

この考え方を持っているかいないかで美容室の売上って3年間、5年間で天と地ほどの差が出てしまうのです。

美容室の売上アップには集客しかないと考えているようであれば、それは大きな勘違いなのです。

あなたは自分のお店の売り上げをどういったお客様がもたらしてくれていると思っていますか?

あなたは美容室に来てくれるお客様についてどれくらい知っていますか、そしてどれくらい顧客分析をしていますか?

これは美容室の顧客管理を徹底することで、見えてくるのです。

顧客別に売り上げ分析をすると、とんでもない法則があることに気がづくのです。

美容室の売上は上位30%のお客様の総売上が全体の63%を占めているという事実

これってすごいデータだと思いませんか?

つまりお得意様だけで全体の60%以上を売り上げてくれている。

分析するとみえてくる数字であり儲かっている美容室はこういった状態なのです。

お金を使ってくれる上位30%のお客様と、下位30%のお客様ってどれくらい使っている金額に開きがあると思いますか?

上位30%のお客様が全体の売り上げの60%といわれる中、下位30%のお客様は全体の売り上げに与えるインパクトは約10%といわれているのです。

なんと同じ人数でも使ってくれている金額でいうと6倍の格差が発生しているのです。

つまり美容室の売上が上がらない理由を新規顧客の集客や広告手法についてばかり力を入れているようでは売上って全く安定しないのです。

美容室の集客だけを考えていても売上は伸びていかない

ここまで読んでくれた方で勘の良い方はお分かりいただけだろう。

美容室が生き残れるかどうかは、ファンになってくれた人がどれだけいるかによって決まるという事が鍵を握っているのです。

新規集客ばかりに力を入れていると売上って横ばいで一向に伸びていかないで、新規集客の広告費だけが増えていってしまうのです。

美容室経営では新規集客よりも既存客へのアプローチの方が断然大事なのです、そして間違いなく売上の安定化に貢献してくれます。

お店のファンになってくれたお客様は、絶対優遇してあげるべきなのです。

どんどんファン化をすすめるべきなのです、さきほど記載していますが新規顧客の集客のみで売上をあげても売上はさがる一方です。

美容室の経営者になる方は、とにかく新規獲得をしようと割引きチケットを広告に掲載させて来客数を増やそうと努力をするのですが、既存客へのアプローチには力をいれないのです。

既存のお客様が売上安定には最も大事で、新規を1件獲得するよりも既存客へのアプローチの方が安いコストで集客が可能。

そしてさきほど数字でお伝えした通り、優良客とそうでない客とでは6倍以上の売上に与えるインパクトが異なります。

美容室の売上の悩みを解決する上位10%のコアなファンの来店頻度は他を圧倒

美容室の来店頻度ってコアなファンと通常の方は年間でどれくらいの来店頻度に差があるのかについて今回もデータを使って説明していきますね。

先ほどの売り上げのケースも上位のお客様は圧倒的に売り上げに貢献してくれていたというデータがありましたが、今回も上位メンバーの貢献度はすごいのです。

上位10%の顧客の年間来店頻度は10回以上で、下位10%の顧客は年間2回の来店頻度だといわれています。

そして平均的なお客様の来店頻度は年間で4回というデータです、3ヶ月に一回というペースが一般的と言われています。

このようなデータからもわかるように上位10%と下位10%の来店頻度の格差は5倍以上です。

繁盛している美容室というのは必ずコアなお客様が美容室の売上を支えています。

年間10回以上来店してくれるコアなファンは毎月来店してくれているペースなのです。

自分のお店の来店サイクルはどれくらいか?

コアなファンはどれくらいいるのか?

ぜひ確認してみるとよいと思います、ほとんどの美容室経営者はこういった分析をしていないのです。

さらに美容室の上位20%のお客様は客単価が高いという、まさに美容室にとって救世主なのです。

そして繁盛店には必ずコアなファンがおり、安定的に売上をあげてくれているというのが事実があるのです。

美容室売り上げに悩みを持っている人はその原因を外に求める傾向にある

美容室の売り上げに対する悩みを集客とで補おうとすると、常に新規を獲得しなければならないのです。

その結果どうなるか、コアなファンを増やすことができずに、どんどん売り上げが減っていく一方なのです。

売上アップの悩みを解消するには、今お客様になってくれている方をさらなるファンにしていくのが一番の近道なのです。

どうしても悩むと、外に原因を求めたくなる気持ちはわかりますが、それを我慢して今いるお客様にお店をすきになってもらう。

来店頻度を早めてもらう、これが実は一番の近道なのです。

今の顧客データを活用してデータ分析をしてみましょう。

今までに見えない売上アップのチャンスを見つけることができるかもしれません。

今回の記事では売り上げアップをもたらしてくれるファンになってくれた方の売り上げに対する貢献度についての内容でした。

美容室集客ではコアなファンをどのように見つけるかが大事

美容室経営で集客はものすごく大事な要素と言われています、現在ではホットペッパーやウェブでの集客を利用している人が多いですね。

一方みんながウェブ集客だけをしているのでチラシやポスティングで地道に広告をしてくる人もいるということです。

もちろんですが、美容室の新規集客数を考えるのであれば、ホットペッパーの方が数は間違いなく獲得できるはずです。

ですが、さきほどいったように集客した人の一人当たりの売上を考えた場合には、チラシやポスティングのお客様の方が高いと思います。

なぜそのようなことがいえるのか、それはチラシやポスティングで集客したお客様というのはあなたの美容室から近い場所にすんでいるお客様だからです。

ホットペッパーは集客できる範囲がとても広いという特徴があります、ですが実際にアンケートをとると最終的にコアなファンになってくれるのは圧倒的に近くにすんでいる方なのです。

美容室集客って数ではないということをしっかり理解する必要がありますね、どの集客方法がいいってのは地域性によっても違います。

都心部のターミナル駅ではそもそも近くに住んでいる人のみにポスティングでアプローチというのは能率が悪いです。

そしてポストにチラシを入れるなって書いてあるマンションも多いですから、投函するだけでも悪い印象を持たれてしまう可能性もあります。

美容室集客は数ではなく質を求めるようにすることが大事

美容室集客に困っている経営者からよく質問されるのが、もし広告を作れば◯◯名くらい集客できますかね?

これって場所によっても集客できる媒体などが異なりますし、地域によってはフリーペーパーや地方紙に掲載した方が反応が取れる場合があります。

そしてこれは多くの美容室経営者が意識していないことですが、どの媒体に広告を出すかでお客様の層も大きく変わってくるのです。

ホットペッパーで広告を出せば比較的年代の若い人がターゲットとなりますし、逆にタウン誌のような媒体や公民館などの掲示板に広告であれば年代は高めになります。

美容室の集客ってどういった層向けに作った美容室なのか、そういったところをしっかりとイメージして媒体を選ぶことなのです。

他の美容室がこの媒体で広告を出していて集客できているといってもターゲットが違うのであれば反応をとることはできないわけですから。

こういった基本をおさえていないと美容室集客というのはうまくいくわけがないのです。

美容室集客ではもし自分の美容室に合わないお客様をいくら集めてもあまり意味がないのです、なぜならばリピート率があがらないからです。

しっかりとどう言ったお客様をターゲットに自分の美容室に来てもらいたいのか、そして価格帯はいくらでやっていくのか

こういった美容室のコンセプトがしっかり固まってから集客と広告戦略をするべきなのです。

美容室集客ではやはり安さは最大の魅力であることは間違いなし

美容室集客で困っている人は、一度自分のお店の価格帯がわかりやすく表記されているか、特にわかりやすい表記になっているかを再確認してみましょう。

特に多くの美容室ではカラーでいかに利益を出せるか、カラーでお客様を呼ぶのが理想的だといわれています。

カラーに関してはサービス自体に大きな差がないので、最近ではカラー専門店が街中には溢れていますね。

ここでポイントとなるのがカラー剤をいくらで仕入れられるかなのです、カラー剤なんて値段がそんなに変わるわけないと思っていたら大間違い。

仕入れ値が半分になるなんてことも本当に多いのです、当サイト内で何度か紹介している美容室パチャラではメーカー直営サロンなので圧倒的に低価格で仕入れができています。

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カラー剤が100グラムで300円をきる仕入れが可能なのです、カラー剤を今よりも安く仕入れられたら利益の幅も増えますし、その分安くすることで集客にもいかせます。

材料費はカラー剤だけでなく、パーマ剤やシャンプーなど全ての分野でメーカー直営から仕入れることで大幅に削減できます。