美容室開業

美容室独立開業後の売上と年収ってどうなの?

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美容室独立開業後の売上と年収ってどうなの?

美容室の独立開業後にどれくらいの売り上げが見込めて、年収がどれくらいまでいくのか。

これってこれから美容室開業したいって人が一番気になるところだと思います。

今は美容室はサービスの競争が激しいのはみなさんご存知だと思います。

厳しい言い方かもしれませんが、美容室独立開業したら1年間は年収は今よりも下がると思っていた方がいいです。

美容室経営者になったら年収が上がるのでは思っている人がいますが、それはお店が軌道に乗ってからです。

基本的に美容室開業1年目に関して、大半の方が年収はスタイリスト時代の方がよかったと答えています。

なんと開業1年目に営業利益がプラスになるサロンはたった9%といわれており、90%以上のサロンが営業自体が赤字になってしまうという現実があります。

融資を受けて美容室を開業しているのに、仕事量は圧倒的に増えて、そしてプレッシャーも増えて、給与は下がるといったことになってしまう。

美容師独立を考える前にもらえる手取りは下がるという覚悟がないなら独立をしないことをおすすめします。

美容室独立開業したら年収は現在よりも下がる確率が高いと考えておくこと

美容室経営者になったら、スタイリストを雇う、アシスタントを雇う、レセプションを雇うって感じで人件費が発生します。

そして店舗の賃料はもちろん、固定費もたくさんかかってくるのです、1年目に関してはなんと90%以上のオーナーが年収が下がった。

そして思ったよりも年収が伸びなかったと答えています、経営者になると責任が増すわけです。

人件費や賃料は滞納できないので、自分への給与の支払いは最後にしなければならないという状況になります。

これってスタイリスト時代には、経験したことのないことなので、ショックを受ける人が多いそうです。

冒頭で人材を雇用するので人件費がかかるとお話をしましたが、だったら一人美容室で全部自分でやるよって人がいるかもしれませんが、それでも年収は下がるのです。

オーナー兼スタイリストとして月に100万円の売り上げをあげたとしても手元に残る金額が20万円を切ってしまうという人も多くいるのです。

美容師独立し開業をしたら年収はほぼ間違いなく下がるのが現実

スタイリストとしている時代に月100万円の売り上げがあったのに給与が30万円で、給与が少ないって不満を持っていた人が、自分で独立するとさらに年収が下がる

自分がオーナーになって初めて、経営者の辛さなどを体感する人ことになるのです。

美容室経営では自分の売上がなくても他のスタッフできちんと利益を出せる仕組みを作っておかなければならないのです。

私は一貫して同じ主張をしています、もし美容師から独立してオーナーになろうと考えているのであれば、美容師から独立前にしっかり経営の勉強をすることなのです。

もし経営をしないでそのまま独立する道を選んだのであればかなり苦しい状況になると最初からわかっていますし、3年以内に廃業するのが目に見えています。

長期経営戦略がなければ5年を経営をする事自体が普通の人はできない、成功している美容室経営者は経営の勉強をしているという共通点があります。

実際に多くの美容室の経営にかかってきたのでいえることがあります、美容室経営は経営力がないとかなり苦しいです。

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美容室開業後の売り上げは1年間はかなり苦しい数字である

美容室を開業する際に想定する売り上げ数値ってあると思うんですが、それをクリアできる人って本当に一握り。

実際にそれには、思ったようにお客様が来なかったり、売り上げが伸び悩んだり苦戦をしいられます。

最初の1年間は、いかに赤字額を減らして2期目にトントンへ持って行き、3年目にプラスにもっていけるかを考えるべき。

1年目から黒字化するって計画を立てているなら、かなり高い確率で達成できないと思った方がいいです。

数字って厳し目でみるべきなのです、実際に1年目から黒字化できる美容室なんて10%未満と言われています。

つまり1年目は90%の美容室が赤字状態になるんです、ですが計画書では1年目から黒字になるものが多い。

その結果どうなるかというと、開業して1年未満にお金がなくなって潰れてしまう美容室が60%という状態なんです。

3年間で廃業してしまう美容室の割合はなんと驚きの90%、これってすべて資金計画や経営計画が甘かったことによるものです。

資金繰りの計算がずれ込んでしまうと、広告費を打つことができないので、売上はどんどん下がっていきます。

ですが実際に支払わなくてはいけない固定費の金額は変わりませんので、借金が膨らんでいってしまう。

美容室開業後に年収が100万円代って経営者って少なくない

美容室経営者って開業後に裕福に生活されているイメージがあるかもしれませんが、実際には年収が200万円未満って人がかなり多い。

年収400万円未満の人だけで全体の80%以上を占めるという以上事態なのです、年収200万円未満って月収で15万とかそういったレベルですよ。

美容室開業には平均的に1200万円の資本が必要とされています、これだけ多くのリスクをとって年収200万いかないってこれは悲惨すぎます。

ですが、実際にこういった結果になってしまっているので、年収があがると思っているのであればちょっと考え直す必要があるかもしれないですね。

これは実際にお会いした個人経営の方のお話ですが、息子さんのアルバイトの金額よりも収益が少ないってなげていていました。

独立前の美容室さんってとにかく自信満々なんです、ですがオープンすると1年か2年でその自信はズタボロになっていというのが現状なのです。

なんでこんな状態になってしまうのか、それは経営ノウハウや利益が出続ける仕組化がされていないからだといわれています。

仕組化がしっかりされている美容室はしっかりとした利益を安定して出すことができるので、複数店舗を運営してどんどん利益を伸ばしていくのです。

美容業界はこれからますます格差が広がることが予想されております、利益の出るサロンは利益額が膨らんでいくのですが、経営力のないサロンは赤字額が膨らんでいくのです

美容室フランチャイズの方が売り上げも年収も高いというデータ

美容室経営者っていってもフランチャイズに加盟するという選択肢もあるのですが、かなり資金力がないとスタートができない場合が多いのでおすすめはしません。

個人で美容室を開業した方が年収も高くなりそうなイメージがあると思いますが、実際にはフランチャイズ美容室の方が年収が高いのです、それは経営ノウハウを本部が持って入るからです

そして売り上げも高いといわれています、美容室経営ってものすごく専門的な知識と経験が必要だといわれていますが実は難しいことはありません

私は一環として、美容室経営の知識をしっかり美容師として独立する前にしっかり経営についてしっかり勉強することであると述べています。

なぜならば美容室経営を勉強した方が成功率が高いし、年収も高くなるからです、そして美容室経営ノウハウを手に入れることができます。

自身でサロンを持ちたいという気持ちはわかりますが、個人で開業した場合は年収も下がりますし、失敗して多額の借金を背負う確率があるわけです。

美容室経営を使うことでライバルを一気に引き離すことができるので廃業してしまうリスクを下げることができるのです。

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美容師として独立を考えるなら美容室開業前に経営力をつけるべし

美容師の方なら多くの方が将来は開業して独立したいと考えているはずなのです、ですが実際に何も準備をしないで独立をして借金まみれになっているというのが現実です。

そうならないように無料のオンラインウェブセミナーを開催していますので、ぜひ登録をしてみるべきなのです。

美容室経営者は経営をする人であり、現場で売上をあげる人ではないのです、私自身は美容室経営を現場にいかずに管理をしていました。

10年以上続く美容室が実際に何をしているのか、そういった内容についてしっかりお伝えしております。

断言します、これから経営力のない美容室は廃業ラッシュをしていく時代になっているのです。