美容室経営悩み

美容室売り上げアップと人材不足の悩み

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美容室売り上げアップと人材不足の悩み

美容室の売り上げアップを悩むと必ずセットとなるのが人材不足の悩み。

人材不足って業界全体の悩みといわれています、日本に24万件ある美容室があるなかで3人以下の美容室がその70%以上を占めるといわれています。

つまり15万件以上の美容室はほとんど個人経営の延長という状態で営業をしているのです。

3名以下の美容室って、オーナー兼美容師とアシスタントが1名、レセプションが1名って感じですね。

なかにはレセプションがおらずにスタイリストが2名、アシスタントが1名ってお店も少なくありません。

非常に少なく感じるかもしれませんが、これがもっとも多いスタイルなのです。

業界全体では、スタイリストの不足、さらにはアシスタントの不足っていわれています。

美容師免許を取得したのに、美容室で働かないって人も増えているのです。

それは美容師の労働環境だったり、給与や福利厚生の面だったり複数が絡み合っているといわれています。

美容師さんが1つのお店で働く平均的年数は6年~7年といわれています。

3人以下の小規模サロンって全体の70%以上を占めているのは、さきほどお伝えした通りですが、人材不足と売り上げの悩みをダブルで抱えていることが少なくありません。

まずオーナー兼スタイリストなので休みがとれません、そしてスタイリストが1名でも辞めてしまうと売り上げが突然落ちてしまうので、不安で寝れない日が続きます。

オーナーだってスタイリストだって、気分がのらないでイライラしてしまう日があるかもしれませんが、3名の美容室では言い争いが起きてしまうとスタッフが辞めてしまうのです。

離職する理由をみるとオーナーとの関係が悪くなったの割合が多い

もし売り上げアップを小規模サロンで行うのであれば、まずは採用するだけの運転資金を手に入れなければなりません。

そのためには、オーナー自らが最初は稼ぎ頭になって躍進する必要があるのです。

そして、人材を採用してスタッフを増やすということ、スタッフが増えていないのに売り上げを無理にあげようとすると大失敗します。

スタッフを増やさずに売り上げをあげようとするとスタッフが疲労します、そしてスタッフが辞めてしまって売り上げが大幅に減ります。

それだけではなく、お客様の数が増えているのにスタッフが辞めてしまうという状態になりますので、予約を断らなければならないのです。

予約を断られたお客様は他のお店で接客を受けることになるので、2度と来店されることはありません。

そのため、売り上げをあげようと小規模サロンが急いでやることは百害あって一利なしなのです。

まずはオーナーが誰よりも頑張る、そしてスタッフを採用する、そして育てる。

スタッフが増えないことには売上って伸ばすのは大変なんですよ、スタッフが辞めてしまうことが一番のリスクです。