美容師独立

美容室独立前に経営について学ばないと廃業します

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美容師独立前に経営に学ばないと廃業する

タイトルをみて、びっくりした人も多いのではないでしょうか?これってびっくりさせようとして言っているのではなく、実際に経営について学ばないと数年で廃業です。

美容室経営を志す気持ちは本当に素晴らしいと思いますが、独立したら経営者となるわけで今までの延長にいてはいけないのです。

これって多くの経営者がわかっていて独立をするのですが、実際に経営について何も学ばないで独立をしてしまうのです。

独立する事はどういう事かをしっかり考えてみる事です、独立してスタッフを雇用するとなるとオーナーだけでなくスタッフやその家族も運命共同体になるわけです。

そうなる前に美容室経営についてしっかり勉強をしましょう。

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美容師として独立するならスタッフや家族の将来も考えるべき

美容師として独立してもしうまくいかなったら、家族や両親そしてスタッフの人生もかわってしまうというのが現実問題としてあります。

経営者は数年やってそれで廃業してしまいましたって事だけは避けなければならない事なのに、実に5年以内に90%を超えるサロンが廃業へという結末を迎えます。

実際にうまくいっているサロンというのはたった5%といわれています、オーナーが現場で働いていて利益を出しているサロンは15%

収支がプラスマイナス0でトントンでやっているサロンが50%で赤字収支で毎月資金が減っているサロンがなんと30%あるといわれています。

現場でオーナーが働いて黒字になっている店舗は15%ですが、この状況っていつ赤字に転落してもおかしくない状況であると考えられます。

本来であればオーナーが現場にいないでもしっかりと利益を出せる体制というのを作る必要があるからです、これができないならそもそも経営者といえないと思います。

もちろん最初の数年間は現場でも売上をあげたりするのは構いませんが、自分がいなくてもしっかり利益が出る状態にしなければダメだということです。

美容師で経営知識がある人はたった5%

美容室経営をしている美容室オーナーってさきほどの例でも記載しましたが、なんとトップ5%しかしっかり利益が出ている店舗がないということになります。

現場にオーナーがいないと利益が出ないという状態で黒字って割合が15%とトントンが50%と赤字が30%という実に95%は不安定な状況にいることになります。

これって本当に真剣に考えなければいけない数字だというのはこれから独立を目指す方であればこの数字がどれだけリエリティーがあるかわかると思います。

なんとかトントンでなんとか続けている美容室が50%で一番多い割合ですが、これもオーナーが現場で働いているのに収益が出ないという状態なのです。

完全にオーナーが現場にいかなくても利益が出ている美容室ってたった5%しかないといわれている、これってやばい状態だって思いませんか?

美容室経営のみで利益をしっかり出しているサロンが少なすぎる

じゃあ実際に利益が出ている美容室とそれ以外の美容室って何が違うのかって気になりますよね?それは経営について知っているかどうかです。

えーたったこれだけですかって回答が回答が返ってきそうですが、実際にたったこれだけなのです。

実際に私も複数美容室を数年で借り入れ無しでオープンさせましたが、経営の知識をしっかり持っていたからできたのです。

今回のタイトルに記載しましたが、美容室経営の知識を持って成功させている方はたった5%しかいないと状態なのです。

これってプラスに捉えるとどういう状態かというと経営さえしっかり学んでしまえば一気にライバルを引き離せるということなのです。

美容室経営って何を学ぶ必要があるの?

美容室経営っていうけど何が必要なのって質問をされる方が多いので回答しておきます、勉強しなければいけないのは2つの知識になります。

1つ目は経営戦略について、もう1つはマーケティングに関する知識になります、たったこの2つを勉強することで一気にライバルをごぼう抜きすることができます。

えーでもそんな簡単に学ぶの難しいんじゃないのって考えてしまうんですね、ですが実際に現場で使う知識というのはそのたった一部分のみです。

経営について2つの知識を持っていれば間違いなく地域ナンバーワンのお店になることができます、なぜそこまで自信を持っていいきれるのか?

それは実際に赤字の店舗や経営に行き詰まっているサロンからコンサル相談を受けて、経営のポイントをお伝えすることで驚くほどの速度で利益体質になった実例があるから。

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美容室経営コンサルをした実績

ここで少し実際に経営を勉強することでどれだけの効果が出るのかといった数字について紹介したいと思います。

ここまでなんども繰り返しお伝えしていますが、ゴールはオーナーが現場を離れていてもしっかり利益を出せる体制にすることに設定しております。

それでは実際の実例を6つ紹介させていただければと思います、これだけの例があれば当てはまるケースがあるのではないかと思います。

ケース1 利益が出ていなかった美容室

美容室経営について仕組み化をしたとこで3店舗を運営して最終的には事業売却を行い5000万円の売却益を手に入れる

ケース2 毎月20万円の赤字の美容室

美容室経営の考えを導入して半年間で毎月120万円の黒字が出る美容室へと変貌、オーナーが現場を離れてもしっかり利益が出る状態になりました。

ケース3 1人美容室経営

人を採用するのが怖かった経営者が1人運営をしていた、経営はそれでは安定しないことを伝えた結果、5年で4店舗を運営するまでに拡大、現在スタッフ20名

ケース4 集客に困っていた美容室

閑古鳥で潰れそうだった美容室が経営について勉強をした結果、予約がとれないほどの人気店へ変貌したケースです、現在一番コストを圧迫しているのでは新規獲得コストです。

ケース5 資金難で自転車操業の美容室

月末ではスタッフの給与は支払えず、翌月の15日を給与日に設定していたほど自転車操業だったサロン、半年以内に黒字化に成功し2店舗目をオープンするまでに。

ケース6 リピート率が30%しかなかった

顧客満足度と信頼構築の考えをベースに見直したところ、なんと90%を超えるリピート率を誇るサロンへ変わりました。

美容室経営を知るだけで売上も利益も急増する

さきほどまでの事例をみていただければわかる通り、覚えるだけで利益が急激に改善へと向かうのです、これってやらない手があるのでしょうか?

美容室経営者であるということは、現場に行かなくても利益が出るという状態を最終ゴールにしなければならないのです。

現地にいかなくても利益が出るということはどういった事かというと経営を仕組み化させるといったことなのです。

利益が出たからおしまいということではないんです、たとえ儲かっていたとして仕組み化ができていなければ不安は消えないのです。

実は儲かっている美容室でもスタッフや家族に装弾できない悩みをいうのを80%以上の方が抱えているといわれています。

その代表例が出口戦略です、20年後30年後に自分が現場を離れなければならなくなったときを心配しているといわれています。

スタッフをどうしようか?

既存のお客様との関係はどうしようか?

最終的にお店は譲渡できるのか?

売却することができるのか?

上記の悩みが解決されない理由は経営が仕組み化ができていなことが原因といわれています、仕組み化がされていれば売却も譲渡でできるのです。

そして売却することでスタッフの雇用も確保され、既存のお客様も引き続きサービスを受けることができるという状態を作ることができる。

美容室経営で仕組み化ができていないなら今すぐ取り掛かろう

美容室経営って仕組み化して安定して利益が出来て初めてゴールといえるのです、利益が出たからゴールではないということを覚えておいてください。

もしスタッフや家族を幸せにしたい、さらにはお客様にも笑顔になってもらいたいと考えているのであれば経営を今から勉強して仕組み化を目指すべきです。

まだ美容師として独立前の状態であれば、今のうちから経営について書籍を読んだり勉強を積み重ねていくことが成功率を圧倒的に高めてくれます。

私は美容師ではありませんが、美容室経営についての知識があり、さらに経営の仕組み化を実現させたことで収益を得ていました。

一見現場で売上をあげられるスタイリストからオーナーになった人の方が利益が出そうですが、実際にはそうはならないのです。

美容室の経営について勉強しないのであれば廃業を覚悟して独立すると考えなければならないということです。

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美容室経営の考えがどれだけ利益に直結するのをかを動画にて公開しています、一人でも多くの方にみてもらい経営に対する考え方を変えてもらいたいと思っています。

ちょっとした経営についての知識を持っているだけでライバルを一気に追い抜いて圧倒的な地域でナンバーワンのサロンになることができます。

経営者が経営について学ぶ姿勢があるだけでありえないほどの変化があるということです。

繰り返しになりますが、大事なので最後にもう一度書くます、これからさらに競争が激化します、経営について知識のないサロンは廃業する運命にあります。