美容師独立

美容師独立で成功している人の3つの共通点とは?

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美容師独立で成功している人の3つの共通点とは?

美容師で独立して成功している人には共通点があります、今回はその特徴について記載をしていきます。

今美容師は独立して成功する確率が極めて低いというデータが出ております、なんと驚くべきことに3年以内に90%以上の美容室が失敗して廃業って状態です。

もちろんこの記事を読んでいるあなたにはそうはなりたくないはずです、美容師が独立して失敗となると再起不能の状態になってしまうのです。

美容室開業って通常は開業資金の70%~80%を金融機関からの融資をうけるわけです、もし1店舗目で失敗してしまうと借金を背負ってしまいますし、もし返済できても次回融資を受けられません。

つまり美容師として独立するのであれば1店舗目を何が何でも成功へ導かなければならないのです、もしあなたが美容師として独立前に家族がいるとしましょう。

おそらく家族はあなたが美容師として独立することを応援してくれると思います、ですが100%成功できると胸を張って言えますか?

何も対策を考えないでただやみくもに独立を選択すると確率でいうと3年以内に90%が失敗するという運命をたどってしまうのです。

美容師独立で成功している人の特徴をしっかり理解してそれに沿って行動をすれば成功確率はあがります、それでは1つずつみていきましょう。

美容師独立で成功する人は長期計画と資金繰りを考えている

美容師独立で成功している人はなんといっても長期計画とそしてなんといっても資金繰りをしっかり考えている人が多いという特徴があります。

長期計画というのは何かとイメージがつきにくいかもしれませんが、10年後、20年後をしっかりと意識して堅実にやっているということです。

独立する際には開業資金も経験も乏しい状況をしっかりと理解して、それに見合ったミニマムスタートの美容室をオープンさせているという事です。

独立して複数店舗を経営しているオーナーは、1店舗目は5坪の美容室から始まったとか10坪の美容室から始まったというケースが多いということです。

何が言いたいかというと最終的には自分の理想のお店を持ちたいと思っているけど、1店舗目は理想とは程遠いところからスタートして成功させてから拡大路線をとっているということ。

多くの美容師さんって1店舗目の美容室をオープンさせるのがゴールになってしまっているんです、だから最初からお金を大量に内装費用やデザイン費用につかってしまう。

美容師として独立したての際には、開業資金のほとんどは融資されたお金なわけで手元に資金が少ないのに、理想の美容室を開こうと思っても通常は妥協点が出てくるものです。

美容師という職業の方は完璧主義者が多くて、そしてデザインなどの細部にとにかくお金をかけてしまうのです、お客様目線が欠けているのです。

お客様からすれば、そこまで内装費用や店舗デザインに費用をかけるのであれば、500円でも1000円でも料金が安い方が圧倒的にうれしいはずなのに、そこが分かっていません。

もしあなたが理想通りの美容室をオープンさせたとしても、営業を重ねるとやはりこうしたほうがよかったという点がいくつも出てくるのです。

ここで何がいいたいかというと、1店舗をゴールとしているからこだわりが出すぎてしまうということ、そしてこだわりを出すとお金がいくらあっても足りない。

お金が足りないと資金繰りが悪くなるので、苦しいスタートになるということです、スタートが苦しいと失敗しますよ。

成功している人は長期的目線で複数店舗運営を目指したり儲かってからリニューアルという視点を持っているということです。

もし内装費用をかけたいと思っているなら、分割決済を導入している内装業者を選ぶことをオススメします。

なんども繰り返し主張しますが、美容室経営で最も大事なのはキャッシュフローの問題で資金ショートを起こさないことが大事なのです。

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美容師独立で成功する人は美容室経営をチームで行う

美容室経営をチームで行うってなんだって思うかもしれませんが、きちんと組織として動いているという事です。

成功している美容師さんというのは苦手なことは専門家にアウトソーシングしたり得意なスタッフに任せたりしているという事が多いということが分かっています。

一方美容室経営に失敗している人というのは、なんでも一人でやってしまっていて他人に任せることが出来ないのです。

成功している美容室をみれば、店長が売り上げ目標をしっかり立てたり、リピート施策をスタッフ全員で考えたり、レジ金のお金を管理させたり責任のある作業を任せています。

もちろんオーナーはしっかりそういった管理をする必要はありますが、すべての作業を1人でやるというのは無理なのでスタッフに責任ある作業をやってもらう必要があるのです。

美容室経営が上手くいっていないお店ってオーナー自身が全てレジ金のチェック、売上目標やリピート施策など1人で考えてしまっているのです。

こうなるとオーナーは時間が全くなく、さらに一番の弊害としてスタッフが全く育ちません、そしていつまでたってもオーナーの時間が増えないのです。

オーナーが忙しく現場で働いている美容室ほど利益が出ていないというデータがあります、これは現場に立つなといっているわけではないので誤解しないでください。

私がいいたいのは、自分以外がやった方が能率がいい仕事をいつまでも自分一人でやらないようにすることが必要だということ、これができていない美容室経営者があまりに多い。

美容室経営をオーナー一人でやるのは危険である

一番最悪のケースというのが、税金関係の書類や青色申告の書類などもすべてオーナーが作っているというケースですね。

今の時代、税理士さんは月額1万円~2万円ですべての会計帳簿をつけてくれるのです、毎日の集計業務をアウトソーシングすらできていない時点で大問題です。

月額1万円という費用は1日に直すとたった400円程度です、ワンコインでおつりがくるのです、この作業をするために会計ソフトを買い、書店に並び勉強をする、時間の無駄です。

お金の節約のためにやっているオーナー様が多いようですが、専門家でないのにソフトを買って自分で決算なんてやらないほうがいいです。

間違えをすることもありますし、なんといっても資金繰りの相談などでしっかり税理さんと契約をしておく方がいいということです。

実際に統計で美容室開業前からしっかり税理士さんと契約をしている方の美容室成功率は契約していない人と比べて何倍も高いのです。

おすすめですが、私は税理士さんには多少高めの報酬を支払っても、月に1度相談できる顧問契約をしておくことをおすすめします。

税理士さんは経理会計に対してプロです、月に1度あって話を契約をするだけでしっかりと税務分析をしてアドバイスをしてくれます。

最近では全て丸投げで1万円以下ってサービスがありますが、その場合アルバイトや契約社員の経理の人がソフトに売上と入力してケースが多いのです。

美容室経営者は財務や会計の知識の重要性に気がついていません、財務が大事だと分かっている美容室経営者さんはきちんと報酬を対価で払ってアドバイスを受けています。

オススメとしては、月額3万円前後でしっかり毎月打ち合わせをしてくれる税理士さんがおすすめです、報酬をしっかり払うとしっかり仕事をしてくれますからね。

美容師独立で成功する人はとにかく仕組化である

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美容師として独立する人はとにかく仕組化をしっかり考えて、オーナーが現場から離れてもしっかり利益が出る仕組みを常に考えています。

一方独立して失敗してしまう人というのは、すべて自分でやりたがっており、いつまで経っても自分が現場に出なければならずにスタッフも育たないという状況。

スタッフが育たないだけでなく、スタッフがすぐやめてしまうという悪循環で最終的には1人営業の美容室になってしまうという人も少なくありません。

重要事項に関してもスタッフとの信頼関係をきちんと構築して任せてそして育てていく、この姿勢がないと物事がうまくいくわけがないのです。

美容師という職業は一生できる職業というわけではありません、30代~40代までだと一般的に言われており、50を超えて第一線で活躍している人はほんの一握りです。

美容室経営というのは、いずれオーナーが現場から離れてスタッフによって利益を出せる仕組みをつくれるかどうかが成功のカギなのです。

ですが多くの美容師は独立してから自分の好きなこだわりのお店を作ってずっと現場で働こうとします。

現場に出るのが悪いと言っているのではなく、自分がいなくても回る状態にしなければならないということをいっているのです。

現場にオーナーがいなければ意思決定もできない状態であれば、もしオーナーが病気やケガをされてしまった場合どうするのでしょうか?

こういったリスク管理をしっかりできる体制を1日でも早く構築してあげる、そして1店舗目の経営で頑張っているスタイリストのために2店舗目3店舗目の責任者になってもらう。

そういった夢をみせてあげられる体制づくりって絶対に必要だと思うのです、オーナーも現場で働いていて利益も出ていないし仕組化もできていないお店であなたは働きたいですか?

オーナーにある程度責任ある仕事を任せられて、次回の店舗展開の際に店長やマネージャーとしてやってほしいといわれる方がモチベーションがあがるのは誰がみても明らかです。

今回は美容師が独立した後に成功する確率が高い方の共通点を3つあげさせてもらいました、スタッフやアウトソーシングにある程度任せて自分は経営に専念するって体制は必須です。

美容師独立で成功する人はとにかく仕組化を考える

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美容師として独立して成功される方は、とにかく仕組み化を考えるんです、なぜかってそれは単純に経営者だからです。

経営者って現場にいなくても仕組み化ができていればしっかり利益が出る体制を作れているってことです、これって他の業界では当たり前のことなのですが、美容業界は遅れています。

ほとんどのパターンでオーナーが現役バリバリで現場で1番の利益をあげているのです、だからスタッフも育たないのです。

実はその経営方針ってとっても危険な状態であることをオーナーは気がついていないのです、もしオーナーが怪我で1ヶ月や2ヶ月現場で仕事できなかったらどうでしょうか?

怪我なんてしないよっていう方がいるかもしれませんね、ただオーナーの両親や家族が病気になって看病しなければいなくなるかもしれませんね。

美容室経営者って30代後半から40代に独立される方が非常に多いのです、その場合に美容室経営者の両親は60代後半から70代とケースが多い。

オーナー自身が怪我や病気をしなくても両親や身内が怪我や病気で看病が必要ってケースって全国で頻繁にあるケースなんです。

美容室経営って最終的にオーナーが現場にいなくても黒字化している店舗を作ることが一番のゴールなんです。

私は美容室が仕組み化できているかどうかを確認するために、1つの質問をするようにしています。

それは「オーナーさん、あなたは安心して10日間お店を不在にできますか?」って質問です、これに堂々と「安心して任せられます」と答える店舗は仕組み化ができています。

逆にこの質問に対して「いやー不安で任せることができません」って場合は美容室経営の仕組み化が必要だと判断することができます。

美容室経営で仕組み化ができていれば精神が安定する

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美容室経営で大事なのは現場にオーナーがたたなくてもしっかり利益が出る仕組みを作ることだとお話しさせてもらいました。

この状態が作れていると、オーナーの精神状態ってとっても安定するんですね、もちろん現場にたまにはヘルプにいってもいいですし。

現場でフルで働くのもいいと思います、オーナーの分の売上がない状態でしっかり利益が出ているわけですから、現場で働けばさらに収益が出ますからね。

オーナーの中には、現場で第一線で働きたい、現場が好きっていう方も多いですからね、ただその前提は何度も繰り返し書きますが経営の仕組み化かなのです。

結婚して家族がいる方であれば、家族をしっかり守るだけの収入はもちろん、安定した経営ができているという精神的安定はとても大事なのです。

精神的な安定を持っているオーナーのところには自然といいスタッフが集まってくるものなのです。

儲からない美容室を経営している方は精神が安定していないので、スタッフが入ってこないし、もし入ったとしてもすぐ辞めてしまうのです。

今回は美容室経営の仕組み化というテーマについて書きました、ぜひ参考にしてみてください。