美容室開業資金

美容室開業資金は運転資金と合わせて1000万円以下が鉄則

以下のフォームに入力して「講座動画を受け取る」ボタンをクリックしてください。
すぐにメールで動画をお送りします。

美容室開業資金は運転資金と合わせて1000万以下が鉄則

美容室開業資金っていくらくらい必要って疑問を持たれている人が多いと思います。

私はそういう人たちに美容室開業資金は600万円で運転資金が400万円で合わせて1000万円以下とお伝えしています。

美容室開業資金というのは、開業までの資金と開業後の運転資金の2種類のことをいいますが、多くの人は開業までの費用だと思っています。

そしてこの美容室開業資金の考え方が間違っているから、多くの美容師が独立に失敗をして人生が崩れてしまうのです。

繰り返しになりますが、1000万円というのは美容室の内装などオープンまでにかかる費用だということで使い切ってしまっては大問題なのです。

美容室開業後にきちんと運転資金を残しておかなければあっという間に資金がショートしてしまうのです。

美容室運転資金は売上がない状態が半年以上続いても美容室が廃業しないような金額をストックさせておく必要があるといわれています。

美容室開業資金で一番のウエイトを占めるのが内装費用や店舗デザイン費用だと思います、多くの失敗者は内装費用にお金をかけすぎて失敗しています。

美容室内装って検索をしてみてください、本当に多くの企業が広告を出しています、この広告費も内装費用にのせられているわけですよ。

美容室開業資金ときくと内装費にウェイトをおく人は注意が必要です、内装費用を多くかけても来客数には大きな影響は実はないのです。

美容室開業資金で内装に費用をかけるのは2店舗目以降にしなさい

→無料ウェブセミナーはこちらから

美容室開業をしようとなると胸がたかなります、そして希望に満ち溢れています、そういう状況ってどうしても財布のひもが緩んでしまうんです。

美容師さんがデザインにこだわっていることを誰よりも内装業者の方は知っています、そしてこだわればこだわるだけ内装費用があがるのは当たり前です。

美容室開業資金って内装費用以外にもかなりボイラーだったり、セット面だったり、シャンプー台だったり本当にお金が沢山かかるのです。

先ほどから書いていますが、美容室開業資金を内装業者に払いすぎてしまうと運転資金がなくなってしまい資金ショートで廃業となるパターンが多すぎる。

その光景をみるたびに、きちんと運転資金を残しておくというのを提唱しておかなければ変わらないって思って繰り返しお伝えしております。

他の記事でもなんども書いていますが、今美容室業界って3年以内に廃業してしまう確率が90%を超えてしまっているという状況なのです。

美容室廃業の理由の第一位が運転資金不足による資金ショートによる閉鎖なのです、オープンしただけではお客様はきません。

美容室開業で失敗している人というのは、とにかく自信過剰で美容室さえでしまえばお客様が自動できてくれると思っているのです。

そしてたいていの場合そうはならないのです、そして数ヶ月もすると固定費が支払うことができなくなってしまい、どんどん資金ショートへ向かっていくのです。

内装費用などにお金をかけずにもっと手元にお金を残しておけばよかったと後悔しても、お金が戻ってくることはありません。

美容室開業と検索すると広告で内装業者ばかり出てくるので、どうしても目がいってしまうのはわかりますが、1店舗目は内装費はおさえるのが鉄則です。

ただどうしても内装費用にお金をかけたいということであれば裏技があります。

美容室開業運転資金を残すために内装費を分割支払いする方法あり

美容室開業でどうしても内装にこだわりたいという美容室の経営者ってやはりある一定の数がいます、そんな方はどうすればいいのか?

それは美容室の内装料金を分割して支払うシステムがあるところを利用するということです、えーそんなところあるの?って思った人もいるかもしれませんがあります。

美容室の内装ってさきほどから書いているように、一気に支払いが発生してしまうのが問題だと書きました。

内装費用を先に支払ってしまうと、なぜそれが問題かというと運転資金が減ってしまうので資金ショートリスクがあがります。

もちろん、手元に潤沢な資金があれば一気に先払いしてしまっても資金繰りに苦労することはありません。

今回は内装費用の分割払いについて書いていきます、実は美容室の内装業者の中には分割で支払いできるシステムを導入している企業があります。

内装業者で分割決済に対応している内装業者があります、分割決済を使うことで毎月の支出をおさえることができます。

美容室内装費を分割で払うことで廃業リスクが大幅に下がる

美容室内装にこだわりたいけど、手元に少しでも運転資金を残しておきたいという人にはもってつけたのサービスだと思います。

例えば1000万円の開業資金があったとします、内装に800万円使いたいってなった場合、手元に200万円しか残らないっていう悲惨な状態になります。

仮に分割で7年間の84回払いで内装費を支払った場合、月の支払額は10万円ちょっとで手元に運転資金を残すことができるのです。

美容室経営をするうえで一番大切なのは、開業時に手元に運転資金を残すことなのです、もし内装にもこだわりたいけど手元にも資金を残しておきたいという方にはこの手法がおすすめ。

美容室経営ってさきほどから繰り返し記載していますが、なんといってもキャッシュフローの計算が大事であり、資金ショートを起こしてしまった時点でお店を閉店させることになる。

分割払いをするともちろんトータルでの支払額は多少増えますが、それよりも支払いを均等化して資金計画をたてる方が圧倒的に重要なのです。

内装費用を分割で支払いをしている美容室って廃業せずに長く経営をしているというところは繁盛しているところが多い。

これって美容室経営者(オーナーさん)がしっかりキャッシュフローの重要さを理解しているからだと思います。

美容室を開業した後で一番大事なのはなんといっても運転資金なのです、これがないとビジネスが軌道に乗る前に廃業します。

美容室開業までの資金をおさえて運転資金に回す方が成功しやすい

→無料ウェブセミナーはこちらから

美容室開業資金までの資金をおさえてその分を運転資金に回す方が圧倒的に成功する確率が高いことをご存知ですか?

これってあまり語られることがないのですが、運転資金がなければ集客をすることもできませんし、美容室が軌道に乗るまでの間の資金繰りもできません。

手元に資金があるというのは精神的な安心にもなりますし、チラシを作ったり広告を作ったりといったことができるのです。

美容室の集客をなんとかしたいですって相談にくる人ってたいてい手元にお金がない状態に陥ってしまっていることが多く、何も対策ができないのです。

実際に美容師として独立して成功している経営者の方は、きちんと運転資金を手元に沢山置いていた方が多いというのがデータで証明されています。

もしこれから美容室を開業しようと考えているのであれば、運転資金は必ず想定される固定費用の6ヶ月以上は手元に残しておくことです。

美容室ビジネスはなんといってもお客様が安定して来てくれるようになるまで時間がかかるビジネスなのです。

リピートしてくれるお客様を増やしていくビジネスが美容室ビジネスといってもいいくらいです。

リピート施策が上手くいって固定のお客様が増えていくビジネスモデルなので軌道にのるまでは時間がかかりますし、安定するまでには時間がかかります。

美容室を開業して安定するまでは1年以上は赤字状態になるというのが通常のパターンなのです。

美容室経営では1年目は赤字、2年目にトントン、そして3年目から黒字経営といったのが一般的といわれているのです。

美容室を開業して1年目から黒字になる美容室っていうのは基本的にほんの一握りなので、1年目はマイナス収支になると考えておいた方がいいでしょう。