美容室経営利益率

美容室経営の1人営業の売上は限界があるのでおすすめしない

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美容室経営の1人営業の売上の限界はあるのでおすすめはできない

美容室の1人経営って売上の限界があるのでおすすめできないですね、1人で売上100万円にした場合でも手取りって30万いかないケースが多いのです。

店舗の家賃、毎月の融資返済、光熱費、広告費、材料費ってだけで70万円とか普通にかかってしまうんですよ。

とくに美容室経営で問題になっているのは新規獲得コストの増大です、今まで1人の新規顧客が50%以上増えているのです。

さらに今問題になっているのが、リピート率が下がっているのです、しかもこれは全国的に下がっているのです。

新規獲得のコストが上がっているのに、リピート率が下がっているといういう状態です。

先ほどお伝えしたように、美容室の集客にかかる広告費が高騰をしているんです、これって売上の10%が広告費が目安といわれています。

売上が100万円だとすれば美容室集客にかけられる広告費は10万円と限られてしまうのです。

これってたとえば月500万円の美容室であれば50万を広告費に投下できるので、売上がありスタッフが多い店舗が有利となっています。

美容室集客って広告費をかけない方法もあるじゃないかっていう意見もあるかもしれませんが、美容室開業したら固定費は毎月発生するのです。

美容室を開業した後に広告費は最初はかけないって人もいるんですが、初速でお客様が来ないと美容室はどんどん資金繰りが苦しくなります。

美容室経営で利益がしっかり出るためには、しっかり集客をして、そのお客様をリピートさせて売上を安定させていくという作業が必要がになります。

美容室経営の1人営業は経費などがかからないが売上も立たず

美容室経営の1人営業を目指している人っておそらくほとんどの方が人件費がかからなければ美容室が潰れないと思っているのです。

ですがそれは逆で売上が立たなければ、美容室経営は固定費がかかるのでマイナスになっていくのです。

自宅兼用で1階にが美容室であるってケースは稀ですよね、だから人件費を含めた経費というのは開業後に膨大に圧力となって襲ってくるんです。

美容室経営って1年目って90%以上の美容室が固定費や初期投資を考えるとマイナスになるのです、美容室は1年目から黒字化するなんてことはないのです。

多くの方って、美容室は開業すれば利益がすぐに出ると思っている、そんな人があまりに多すぎるのです。

美容室経営で1人営業のオーナーの方って、気楽にできるからってスタートする人が多いのですが、実際にはほとんどの方がならないんです。

美容室経営って1人でやるのってものすごく大変ですよ、電話の受付、広告の打ち合わせ、ホームページのアップ、現場の接客など本当に時間がないのです。

美容室経営を1人で営業している人って、考えられないリスクを抱えているのを理解していない人が多い、もし自分が怪我をしたりした場合とか考えていますか?

ほとんどの方が美容室経営で自分が働けなくなったこととか考えていないのです、私は怪我をしないとか体調を崩さないって思っているのがリスクです。

美容室の1人経営ってリスクの方が大きい

美容室経営の1人営業をしている人は、もし自分が働けなくなったらということを考えたりしないんです、いや考えたくないのかもしれません。

人を雇うと人間関係も大変だし、管理も大変になるのでとかいったりしますが、1人営業の場合いつまで経っても自由な時間をとれません。

美容室経営で1人営業でスタートする人って、雇われ店長と変わらない状態の人が多いのです、これで自由になれたと思うんですかね。

1人営業の方でアシスタント1名かレセプションのスタッフを1名雇用している場合がありますが、これも危険な状態ですね。

売上をあげられるスタッフがいてオーナー以外が売上をあげてくれないと自分の体調が悪い時や交通事故にあってしまったら、売上が0ではすぐに廃業しなくてはなりません。

美容室経営って自分がいなくても回る仕組みをしないと収入が0になることがあるだけでなく、マイナスになる可能性があります。

自分は交通事故や大きな怪我をしないと考えているのかもしれませんが、ご両親や身内の方が怪我や病気をして看病をしなくなったということで営業ができなくなくリスクもあるのです。

これのリスクって1人営業をしているうちはなくなることはありません、特に家族を持っている美容室経営者なら考えなければならない問題です。

美容室経営で1人営業ならばいつまでもリスクはつきまとう

美容室経営って自分がずっと現役で働くという思考で考えていませんか?自分自身が健康だから大丈夫だなって思っていませんか?

知人の方は、自分自身が健康であったのに、両親が病気になったために、介護しなくていけなくなったために1人営業をしていた為に廃業をしてしまいました。

ご自身の健康が問題なくても、美容室経営する際に35歳くらいで独立するので、両親の年齢が60歳を超えている方が多いんです。

ご自身の調子がいいとしても、家族や親戚が病気や事故になったりするリスクがあるのです。

従業員を雇用するのがリスクだと思っていたらいつまでたっても安定しないのです。

1人美容室経営って考えていても最初は問題ないと思いますが、最終的には人を雇用して儲かる仕組みを作らなくては一生雇われている状態から抜け出せません。

美容室経営ってスタッフを雇うことをしなければ、実際に働く場所が雇い主だったオーナーから自分のお店になっただけで何も変わっていません。

美容師さんは開業する際に融資を受けてスタートするはずです、だいたい7年以上かけて返していかなければならないのです。

リスクを背負ってさらに自由な時間がないなんて大きな問題と個人的にはそう思うんですよ。

美容室開業して経営者になるという感覚を持つこと

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美容室開業をして経営者になるって感覚が欠如している人が多いのは、この業界の特徴だといわれています、別に私が言っているわけではありません。

美容室経営者ってのは名前だけで今まで働いていたお店を辞めて、自分で売上をあげるというスタイルでは経営って呼べないんです。

人件費がかかるのは心配だって考えている、これって少し考え方を変える必要があると思うんです、美容室経営って人がいないと売上が立てられません。

そしてこの業界はお客様さえしっかり入ってくれる仕組みさえ作ってしまえば、スタイリストもアシスタントも自分の給与以上の売上をあげてくれます。

つまり人がたくさん入っている状態だから利益が出るのです、美容室経営者がやらなければならないのはまさに人を雇用して仕組みを作ることなのです。

美容室経営者とは名ばかりで経営について何も勉強していない人ばかりが多いので、廃業率がものすごく高い業界といわれているのです。

逆をいえばしっかり経営をしている美容室って利益の額を伸ばしているんですね、これだけ飽和と言われている時代でも経営を勉強している人は利益を出している。

私は1人美容室を完全に否定しているわけではありませんが、いつまで経ってもオーナー自身が自由にならない、そしてリスクが消えないモデルは危険だよって提唱しているのです。

もし1人美容室を経営しようと考えているのであれば、最低でも数名のスタイリストを将来的に入れるという方向へシフトチェンジしたほうがいいです。

今回は美容室経営をするのであれば、最終的には仕組みをしなければオーナーが自由になることができないのでおすすめしないというテーマで書きました。

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