美容室経営利益率

美容室経営の利益率が低いって本当??

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美容室経営の利益率は15%以上確保できないのは問題?

美容室経営の利益率が下がってきているっていわれているそうです、本当でしょうか?

たしかに美容室全体の利益率をみると下がっているといわれています、一番の理由は美容室が出店しすぎのオーバーストア状態になっていることです。

今と昔を比べてみても、やっていることも価格帯もさほど変わらないのです、では何が一番問題かというのは、インターネットで価格を比較したりサービスを比較できること。

これがなぜ美容室全体の利益率を下がているかというと、価格・サービスなどを比較出来たり口コミを見れたりすると、そこに格差が生じるということです。

今まではインターネットで比較できなかったわけです、それが比較できるようになると人気の美容室に多くのお客様がいくようになり、口コミが悪い美容室は閑古鳥がなくようになります。

美容室経営は口コミの良し悪しが今まで以上に重要になっている

美容室の中では何もいわないでサービスを受けた方がインターネット上に口コミが出来るようになった、店舗が星の数で評価される時代になったのです。

評価を見てお客様はいくかどうかを決めることが習慣化されてきていますから、評価の良い店舗にお客様が集まるようになってしまうのです。

つまり繁盛美容室と儲からない美容室の差が今まで以上にはっきりしてしまうというわけです。

もちろん、人気美容室って経営者の能力が高いわけです、集客もリピートさせる仕組みもしっかりしているだから利益率なんて30%を超えるなんて普通にあるんです。

一方で経営能力が低い美容室はお客様を呼ぶためにキャンペーンを連発するんですね、ようするに薄利多売の商売をしてしまう。

薄利でサービスを提供しているのに、リピートさせる仕組みもできていない、これじゃあ利益が出るどころか赤字経営になってしまうという状態。

私は美容室経営ってしっかり利益率が確保できるビジネスだと思っています、冒頭に書きましたが美容室経営で利益率15%を確保できないなら経営者の能力不足が原因でしょうね。

美容室経営の利益率が低いのは経営手法に問題があり

美容室経営者って経営の勉強をしないでオーナーになってしまうパターンが本当に多いのです、だから失敗するんです。

まずは仕組化がしっかりされている美容室できちんと経営を学んでから自分のお店を持つべきだと思うんです。

これが出来ていそうで本当にできていない、これって業界全体で問題となっています、独立を決意して資金の融資を受けてサロンオープン、その後3年以内に美容室廃業。

これってあまりに悲惨すぎると思いませんか?

美容室ってサービスを提供するビジネスですから物を売ったりするビジネスよりも利益率が高くなければいけないはずなのに、利益どころか赤字で最後は借金まで背負う。

しかもたいていの場合には、美容室の経営者が現場でスタイリストをしているのにも関わらず赤字経営になるという状態なんです。

フランチャイズ美容室ってそういう意味ではめちゃめちゃ優秀です、現場に経営者が立たなくても基本的には利益が出る仕組みがしっかりされているわけですから。

しかもフランチャイズ美容室ってその地域のみで通じるというものではなく、全国どこでも同じビジネスモデルが通用するのです。

つまり何がいいたいかというと美容室経営って、経営手法や経営の仕組み化がものすごく大事であるってことです。

もし美容室経営に自信がないのであれば、フランチャイズ美容室で経営の仕組みを学ぶのがいいかもしれませんね。

美容室経営の仕組みを学ぶなら間違いなくフランチャイズ美容室から学ぶのがいいと思います。

自分がサロンオーナー兼でスタイリストという状態で美容室利益率が15%以下であれば経営手腕に問題があります。

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美容室の経営について学びたい人はこちらをみることをオススメします。

美容室経営の利益率を高めるには初期投資をおさえること

美容室経営の利益率を高めるためには、なんといっても初期投資をおさえることなのです。

美容室経営って最初に融資を受けてビジネスをスタートするわけです、ですから借り入れの金額によって月額の返済金額が違います。

美容室経営って何が大変かというとビジネスが軌道に乗るまでの期間が毎月赤字経営になるということでつらいわけです。

美容室を開業するときに内装などに1000万を使ったとしましょう、その場合初期投資を回収するのにば、4年半~5年かかるといわれています。

他の記事で書いているのですが、今美容室って開業して3年以内に90%以上が廃業してしまうという状態ですから、初期投資すら回収できずに終わってしまうのです。

私はこれからの時代は、初期投資をいかにおさえられるかこれは大きなポイントだと思っています。

これから主流として増える美容室出店方法で注目されているのが、居抜き美容室をつかった出店方法です。

居抜き美容室をそのまま利用することで、初期投資を3分の1以下におさえられるというメリットがあります。

居抜き美容室の物件を使うなんて成功しないって勘違いしている人がいますが、先ほどもいったように経営ノウハウさえしっかりしていればきちんと利益は出ます。

美容室開業が500万円以下でオープンできる時代の到来

美容室として開業するならするなら初期投資が安ければ安いだけいいに決まっています、美容室って今までは1店舗出店するのに1500万円前後は最低でもかかるといわれていました。

美容室開業までが居抜き物件を有効活用することで3分の1の出店費用で可能になるのです、これは大きなメリットだといえるかもしれません。

その背景にはやはり資金ショートを起こしてしまって廃業をしてしまう人が増加しているという現実があります、居抜き物件だからといってあなどってはいけません。

何度か記載していますが5年以内に90%以上の店舗が姿を消すというまさにそんな状況ですから、店舗の中はとてもきれいなのです。

美容室経営にとって居抜き美容室は選択肢の1つとしてさらに大きなウェイトを占めてくると思います。

ただこれって一概に喜んでばかりいられない状況なのです、なぜ居抜き物件が増えているのかそれをよく考える必要があるということです。

居抜き美容室の物件が増えているということは、それだけ廃業している美容室が増加しているということでもあります。

美容室開業はこれからは居抜き物件がもっと注目される時代へ

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居抜き美容室に関してどのようなイメージを持たれているでしょうか?実際に見にいったことがないのにそれで判断するのはもったいないです。

なかには本当に新品に近いような状態で機材が残されているようなケースも少なくないのです

おそらく今までの居抜き美容室のイメージが変わると思いますよ、そんな美容室が正直500万円以下で美容室をオープンすることができるのであれば利用しない手はないですね。

自分で美容室を1から開業するよりも安い値段で開業できてしまいます、そしてなんといっても無駄な時間をかけることなくスタートが出来ます。

居抜き美容室の物件を使用することで金融機関の融資の審査も通過しやすくなります。

居抜き美容室を使うことでの4分の1のコストで出店もできますし、融資を受けたお金を運転資金に回すことも可能になります。

美容室経営の利益率をしっかり確保できるモデルがしっかりできている美容室って数が少ないのでぜひ今からでも経営について勉強をしてみることです。

今回のテーマは美容室の利益率についてお話ししましたが、個人で美容室開業するよりも仕組化がしっかりされている美容室の方が圧倒的に利益率が高いです。

そして儲かっている美容室は仕組化がされているため、とにかく再現性が高いのが特徴です。

複数店舗の運営をして、将来的には現場を離れて経営に専念するって方が現実的だと私は思っています。